高校中退、偏差値30からの挑戦!関西学院大学合格までの道のり
皆さん、こんにちは。七色高等学院 学院長の高木です。
今回も、七色高等学院から素晴らしい合格者が誕生しました!なんと、偏差値30から関西学院大学に見事合格した生徒が現れたのです。
過去には、早稲田大学を目指していた生徒も同様に、予備校や塾に通うことなく、七色高等学院の学習環境と自身の努力だけで難関大学に合格しています。今回の生徒も、困難な状況から努力を重ね、見事に目標を達成しました。
この記事では、英語、国語、世界史すべてゼロからスタートした生徒が、どのようにして合格を勝ち取ったのか、その道のりをご紹介します。
苦しいスタート:偏差値30、不登校、そして転校
彼は元々進学校に通っていましたが、成績は234人中230位という状況でした。特に英語は基礎からやり直す必要があり、何をしても成績が伸びず、苦しい日々を送っていたそうです。
2年生からは不登校になり、11月に高校を辞めて七色高等学院に転入してきました。さらに、元々理系だった彼は、七色高等学院で文系に転向するという大きな決断をしました。
ゼロからの挑戦:中学レベルからの基礎固め
転入時の彼の学力は、基礎からやり直す必要がある状態でした。特に英語は中学レベルからの復習が必要で、三人称単数のSやbe動詞の過去形から始めるという状況でした。
さらに、理系から文系に転向したため、現代文、古文、漢文、世界史もゼロからのスタートでした。特に世界史は、大変な作業だったと思います。
努力は必ず報われる:共通テスト8割、そして難関大学合格へ
しかし、彼は諦めずに粘り強く学習に取り組みました。その結果、共通テスト本番では、英語、国語ともに8割という素晴らしい得点を獲得しました。
そして、2年間の歳月を経て迎えた受験本番。見事、関西学院大学に合格!他にも南山大学、法政大学など、数々の難関大学に合格を果たしました。
どんな環境からでも未来は開ける
この生徒の合格は、どんな環境からでも未来を開けることを示しています。もしあなたが今、「自分には無理かもしれない」と感じているなら、決して諦めないでください。基礎からでも、努力次第で目標を達成することができます。
個別相談会のご案内:あなたの未来を一緒に考えます
七色高等学院では、現在個別相談会を実施しています。進学校から通信制高校への転入を考えている方、大学受験に不安を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。私が個別にご面談し、あなたの未来を一緒に考えます。
個別相談の予約は埋まり始めているため、お早めにお申し込みください。
追伸:この記事を読んでくださったあなたへ
この記事は、特別な才能を持った生徒の物語ではありません。困難な状況からでも、努力次第で未来を切り拓けることを伝えたかったのです。
もし、あなたが今の状況に悩んでいるなら、ぜひ一度、七色高等学院の個別相談会にお越しください。あなたの可能性を、私たちと一緒に探してみませんか?