S.Aさん CASE-08
人間関係の悩みや、今の学校にいては大学受験に向けた十分な環境を作れないのではないかという不安から、高校2年生の4月に七色高等学院へ転入しました。
中学時代には学校に通えていない時期もあり、学習面では基礎から確認する必要がある科目もありました。
特に物理は、中学内容の復習から始め、大学受験に必要な基礎を一つずつ積み上げていきました。
一方で、父親が車関係の仕事に携わっていたことから、車や自動運転に興味を持っていました。
その興味をきっかけに、自動運転に関わる研究ができる大学を志望し、総合型選抜での合格を目指して学習と出願準備を進めました。
七色高等学院では、英語・数学・物理の学習に加え、志望理由書、小論文、面接対策、さらにプレゼンテーション型入試に向けた資料構成まで指導。
本人の興味を大学での学びにつなげ、近畿大学合格まで進んでいきました。