
Y.I君 CASE-01
中学1年生の冬から高校2年生の9月まで、約5年間、学びが止まっていた状態からの再出発でした。 七色高等学院に入学した時点では、大学受験の学習にすぐ入れる状態ではなく、まずは中学内容の復習から始める必要がありました。七色では、現在地を正しく確認し、志望校から逆算した学習計画を作成。隔週の学習コーチング、5STEP個別指導、科目別のオーダーメイドマンツーマン指導を通して、英語・現代文・古典・世界史を一つずつ積み上げていきました。5年間止まっていた学びを、もう一度動かし早稲田大学合格まで進んでいった実例です。

S.H君 CASE-02
全日制高校時代、英語の偏差値は30。 学年順位は234人中230位。 大学受験を考えたとき、決して順調なスタートではありませんでした。 しかし、S.H君は七色高等学院で、自分の現在地を一つひとつ確認しながら、英語・現代文・古典・世界史を基礎から立て直していきました。 志望校から逆算した学習計画、隔週の学習コーチング、5STEP個別指導、英語・現代文・古文・世界史のオーダーメイドマンツーマン指導を通して、最終的には静岡県立大学をはじめ、複数の難関私立大学にも合格しました。

Y.M君 CASE-03
高校を中退した後、約1年間、学びが止まっていた状態からの再出発でした。 さらに、前籍高校は大学受験に特化した進学校ではなく、名古屋大学を目指すためには、まず受験に必要な学習量・学習方法・科目ごとの到達ラインを一つずつ整えていく必要がありました。 七色高等学院では、現在地を正しく確認し、国公立大学受験に必要な複数科目を、志望校から逆算して設計しました。 英語・数学・物理・化学を中心としたオーダーメイドマンツーマン指導に加え、隔週の学習コーチングと5STEP個別指導を通して、学び方そのものを整えながら合格まで進んでいきました。

F.Kさん CASE-04
別の通信制高校のサポート校に通っていたものの、大学受験を本格的に考える中で、七色高等学院へ転入しました。 入学時期は高校3年生の4月。受験までの時間が限られている中で、一般入試と総合型選抜の両方を視野に入れながらの再出発でした。 特に大きな課題だったのは英語です。大学受験の学習にいきなり入るのではなく、中学時代の基礎学習からやり直し、英語の土台を一つずつ作り直すところから始めました。 七色高等学院では、英語・現代文・古典の基礎学習に加え、面接対策や志望理由書対策も実施。 本人の状況と志望校に合わせて、一般入試の学力づくりと、総合型選抜に必要な自己理解・表現力の両方を整えていきました。

H.Kさん CASE-05
県内トップ進学校に通っていたものの、学校の環境に馴染むことができず、高校2年生より七色高等学院へ転入しました。 もともと英語に強みがあり、その得意科目を大学受験の軸として生かしながら、国際基督教大学を目指して学習を進めました。 七色高等学院では、英語をさらに伸ばすために英検対策講座も受講。特に英作文を中心に指導を重ね、英検準1級にも合格しました。 また、学習面だけでなく、学校環境に馴染めなかったことによる不安や自信の揺らぎにも寄り添いながら、メンタル面のフォローも大切にしました。 得意な英語を武器に変え、本人に合った環境の中で、国際基督教大学合格まで進んでいった実例です。

H.Aさん CASE-06
韓国への興味から、愛知淑徳大学合格へ 前籍の学校で人間関係に悩み、高校3年生の後期に七色高等学院へ転入しました。 入学時期は高校3年生の10月。 大学受験まで残された時間は決して長くありませんでした。 しかし、K-POPアイドルが好きだったことをきっかけに、韓国語や韓国文化への興味が生まれ、言語も含めて韓国について学べる大学へ進学したいという思いを持っていました。 七色高等学院では、その興味を大学受験の方向性につなげ、一般入試と総合型選抜の両方を視野に入れながら、短期間で受験準備を進めました。

A.Iさん CASE-07
高校に馴染めなかった状態から、愛知学院大学・金城学院大学合格 前籍の高校に馴染めず、高校2年生の6月に七色高等学院へ転入しました。 学校生活に不安を抱えながらの再出発でしたが、七色で自分のペースを取り戻し、大学進学に向けて少しずつ準備を進めていきました。 A.Iさんが目指したのは、心理学を学べる大学への進学。 人の心や行動について学びたいという思いをもとに、志望校選び、志望理由書、小論文、面接対策を進め、最終的に愛知学院大学・金城学院大学に合格しました。

S.Aさん CASE-08
人間関係の悩みや、今の学校にいては大学受験に向けた十分な環境を作れないのではないかという不安から、高校2年生の4月に七色高等学院へ転入しました。 中学時代には学校に通えていない時期もあり、学習面では基礎から確認する必要がある科目もありました。 特に物理は、中学内容の復習から始め、大学受験に必要な基礎を一つずつ積み上げていきました。 一方で、父親が車関係の仕事に携わっていたことから、車や自動運転に興味を持っていました。 その興味をきっかけに、自動運転に関わる研究ができる大学を志望し、総合型選抜での合格を目指して学習と出願準備を進めました。 七色高等学院では、英語・数学・物理の学習に加え、志望理由書、小論文、面接対策、さらにプレゼンテーション型入試に向けた資料構成まで指導。 本人の興味を大学での学びにつなげ、近畿大学合格まで進んでいきました。

N.Y君 CASE-09
進学校に通っていたものの、課題の多さや学校の授業スピードに馴染めず、高校2年生の3月に七色高等学院へ転入しました。 入学前から日本史が好きで、興味を持って学べる科目でした。 七色高等学院では、その日本史を「ただ好きな科目」で終わらせるのではなく、大学受験における大きな武器として育てていく方針で学習を設計しました。 受験方式についても、最初から総合型選抜だけに絞るのではなく、一般入試も見据えて、英語・現代文・古文・日本史の学習を継続。 そのうえで、日本史への関心を志望理由書や面接にもつなげ、総合型選抜で中京大学合格へ進んでいきました。

T.H君 CASE-10
起立性の体調不良により、学校に通うことが難しい時期が続いていました。 高校2年生の1月に七色高等学院へ転入し、体調と向き合いながら、音楽の道を目指して大学受験に挑戦しました。 T.H君が目指したのは、国立音楽大学 演奏・創作学科 ジャズ専修。 一般的な教科学習だけではなく、自分がなぜ音楽を学びたいのか、なぜジャズを深めたいのかを整理し、志望校に向けた準備を進めていきました。 七色高等学院では、隔週の学習コーチング、志望理由書対策のオーダーメイドマンツーマン指導、志望校別学習計画を通して、本人の体調や状況に合わせながら、受験までの道筋を一つずつ整えていきました。

D.T君 CASE-11
前籍の高校に馴染めず、高校2年生の7月に七色高等学院へ転入しました。 学校生活に不安を抱えながらの再出発でしたが、D.T君には「作業療法士になりたい」という明確な志望がありました。 七色高等学院では、その思いを大学での学びにつなげるため、総合型選抜の対策だけに偏るのではなく、一般入試も見据えた教科学習も並行して進めました。 英語・化学基礎・生物基礎・数学の学習を本人の現在地に合わせて整えながら、志望理由書・小論文・面接対策を通して、作業療法士を目指す理由を自分の言葉で伝えられるようにしていきました。

H.I君 CASE-12
前籍の高校での課題量や学校の方向性に馴染めず、高校2年生の8月に七色高等学院へ転入しました。 学校の流れに合わせることが難しい中でも、D.T君には「放射線技師になりたい」という明確な志望がありました。 七色高等学院では、その思いを大学での学びにつなげるため、一般入試と総合型選抜の両方を見据えて学習設計を行いました。 英語・化学基礎・生物基礎・数学の教科学習を進めながら、志望理由書・小論文・面接対策も並行して実施。 医療系学部に必要な基礎学力と、放射線技師を目指す理由を自分の言葉で伝える力を整えていきました。

H.Kさん CASE-13
前籍の高校では、課題の量や学校の方向性に馴染むことが難しく、心身ともに落ち着かない日々が続いていました。 その中で、高校3年生の4月に七色高等学院へ転入しました。 受験学年からの再出発でしたが、H.Kさんには「生物や生命に関わる分野を学びたい」という思いがありました。 七色高等学院では、その志望を大切にしながら、一般入試で名城大学農学部を目指すために、英語・化学・生物・数学の学習を計画的に進めていきました。 特に理系科目は、本人の理解度に合わせて、化学・生物・数学のオーダーメイドマンツーマン指導を実施。 隔週の学習コーチングと5STEP個別指導を通して、受験までの限られた期間で必要な学習を一つずつ積み上げていきました。

Y.I君 CASE-14
幼い頃から野球を続け、前籍の高校でも野球を中心とした生活を送っていました。 そのため、大学受験に必要な教科学習は、ほとんど土台から作り直す必要がある状態でした。 さらに、前籍の高校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々が続いていました。 そうした状況の中で、高校2年生の1月に七色高等学院へ転入。 入学当初は、学力面ではゼロに近い状態からのスタート。 それでも、GMARCH以上の大学に行きたいという強い意志を持ち、七色で英語・現代文・古文・世界史を基礎から積み上げていきました。 最終的に、2浪の末、明治大学政治経済学部に合格。 野球で培った精神力と、七色での学習設計を最後まで続けたことが、未来を切り開きました。