自分に合う学び方で、医療技術の道へ。
放射線技師を目指し、岐阜医療科学大学合格へ

CASE-12 H.I君
- 合格大学:岐阜医療科学大学 保健科学部 放射線技術学科
- 入試形態:一般入試・総合型選抜
- 入学時期:高校2年生 8月
- 七色在籍期間:1年 7ヶ月
- 入学前の状況:前籍の高校での課題量や学校の方向性に馴染めず、高校2年生の8月に七色高等学院へ転入
- 学習科目:英語・化学基礎・生物基礎・数学・志望理由書対策・小論文対策・面接対策
- 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/5STEP個別指導/化学基礎・生物基礎・数学のオーダーメイドマンツーマン指導/志望理由書対策/小論文対策/面接指導/志望校別学習計画
- コース:週3コース
概 要
- 前籍の高校での課題量や学校の方向性に馴染めず、高校2年生の8月に七色高等学院へ転入しました。
- 学校の流れに合わせることが難しい中でも、D.T君には「放射線技師になりたい」という明確な志望がありました。
- 七色高等学院では、その思いを大学での学びにつなげるため、一般入試と総合型選抜の両方を見据えて学習設計を行いました。
- 英語・化学基礎・生物基礎・数学の教科学習を進めながら、志望理由書・小論文・面接対策も並行して実施。 医療系学部に必要な基礎学力と、放射線技師を目指す理由を自分の言葉で伝える力を整えていきました。
入学前
入学前は、前籍の高校の課題量や学習方針に馴染めず、自分に合ったペースで大学受験に向かうことが難しい状態でした。 学校の流れに合わせようとしても、本人にとっては学習が進めにくく、受験に向けた不安も抱えやすい状況でした。 その一方で、放射線技師になりたいという目標はありました。 ただ、その志望を大学選びや入試対策にどうつなげるのか、また医療系学部に必要な理系科目をどのように整えていくのかを明確にする必要がありました。
入学後
七色高等学院に転入してからは、まず本人に合った学習ペースを整えました。 英語・化学基礎・生物基礎・数学の学習を進めながら、一般入試にも対応できる基礎力を継続して積み上げていきました。 同時に、総合型選抜に向けて、志望理由書・小論文・面接対策も行いました。 放射線技師になりたいという思いを、大学で学びたい内容や将来の目標につなげ、自分の言葉で表現できるように整理していきました。 隔週の学習コーチングでは、教科学習と出願準備の両方を確認し、受験までに必要な準備を計画的に進めました。 総合型選抜だけに頼るのではなく、一般入試も見据えて学習を続けたことが、受験全体への安心感にもつながりました。
合格時
合格時には、放射線技師を目指す理由を、志望理由書や面接で自分の言葉として伝えられる状態になっていました。 また、英語・化学基礎・生物基礎・数学の学習にも継続して取り組み、医療系学部で学ぶための基礎を整えることができました。 前籍の高校の課題や方向性に馴染めず不安を抱えていた状態から、自分に合った環境の中で、医療技術の道へ進むための一歩を踏み出すことができました。
変化のまとめ
前籍の高校での課題量や学校の方向性に馴染めず、高校2年生の8月に七色高等学院へ転入。 自分に合ったペースで大学受験に向かえる環境が必要な状態でした。 七色では、総合型選抜の対策だけに偏らず、一般入試も見据えて、英語・化学基礎・生物基礎・数学の教科学習を並行して進めました。 そのうえで、志望理由書・小論文・面接対策を通して、放射線技師を目指す理由を大学での学びにつなげていきました。 最終的には、 「学校の課題や方針に馴染めず、受験に不安を抱えていた状態」から、 「教科学習を続けながら、放射線技師を目指す理由を自分の言葉で伝え、医療技術の道へ進める状態」 へと変化しました。
学びの結果
- 岐阜医療科学大学 合格
- 保健科学部 放射線技術学科
- 前籍の高校の課題量や方向性に馴染めなかった状態でも、自分に合った環境で学び直し、一般入試も見据えた教科学習と総合型選抜対策を並行して進めることで、大学進学への道を作ることはできます。
入学案内
オンライン説明会
- 通信制高校の仕組みについて
- 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
- 学費説明・入学までの流れ
個別面談
- オンライン(ZOOM利用)または校舎で直接面談かをお選びください
- 面談時間は1時間程度です。