不安を、未来の研究テーマへ
自動運転への興味から、
近畿大学合格へ

CASE-08 S.Aさん
- 合格大学:近畿大学
- 入試形態:総合型選抜
- 入学時期:高校2年生 4月
- 七色在籍期間:1年10ヶ月
- 入学前の状況:人間関係の悩みや、現在の学校では大学受験に向けた環境を作りにくいという不安から、七色高等学院へ転入。中学時代に学校に通えていない時期もあり、特に物理は中学内容から復習が必要な状態
- 学習科目:英語・物理・数学・志望理由書対策・小論文対策・面接対策
- 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/5STEP個別指導/英語・数学・物理のオーダーメイドマンツーマン指導/志望理由書対策/小論文対策/面接指導/プレゼンテーション資料構築/志望校別学習計画
- コース:週5コース(通い放題)
概 要
- 人間関係の悩みや、今の学校にいては大学受験に向けた十分な環境を作れないのではないかという不安から、高校2年生の4月に七色高等学院へ転入しました。
- 中学時代には学校に通えていない時期もあり、学習面では基礎から確認する必要がある科目もありました。
- 特に物理は、中学内容の復習から始め、大学受験に必要な基礎を一つずつ積み上げていきました。
- 一方で、父親が車関係の仕事に携わっていたことから、車や自動運転に興味を持っていました。
- その興味をきっかけに、自動運転に関わる研究ができる大学を志望し、総合型選抜での合格を目指して学習と出願準備を進めました。
- 七色高等学院では、英語・数学・物理の学習に加え、志望理由書、小論文、面接対策、さらにプレゼンテーション型入試に向けた資料構成まで指導。
- 本人の興味を大学での学びにつなげ、近畿大学合格まで進んでいきました。
入学前
入学前は、人間関係の悩みや、今の学校では大学受験に向けた環境を整えにくいという不安を抱えていました。 また、中学時代に学校に通えていない時期もあったため、学習面でも基礎から確認し直す必要がある状態でした。 特に物理は、中学内容から復習する必要がありました。 自動運転に興味はありましたが、その興味をどのように大学での研究や志望理由につなげればよいのかは、まだ整理が必要な状態でした。
入学後
七色高等学院に転入してからは、まず本人が安心して学べる環境の中で、英語・数学・物理の学習を進めていきました。 物理は中学内容から復習し、基礎を確認しながら少しずつ大学受験に必要な内容へとつなげていきました。 同時に、自動運転への興味を、総合型選抜で伝えられる志望理由へと整理しました。 父親が車関係の仕事に携わっていたことから生まれた関心を、大学で学びたい研究テーマへとつなげ、志望理由書や面接で伝えられる形にしていきました。 さらに、プレゼンテーション型入試に向けて、発表資料の構成も七色で一緒に作り込みました。 自分の興味、問題意識、大学で学びたいことが伝わるように、資料の流れや伝え方を整理していきました。
合格時
合格時には、自動運転への興味を、大学で学びたい明確なテーマとして表現できる状態になっていました。 また、物理を中学内容から復習し直したことで、理系分野への学びに向かう土台も少しずつ整っていきました。 人間関係の悩みや受験環境への不安を抱えていた状態から、自分の興味を大学での学びにつなげ、総合型選抜で近畿大学に合格しました。
変化のまとめ
人間関係の悩みや、大学受験に向けた環境への不安から、高校2年生の4月に七色高等学院へ転入。 中学時代に学校に通えていない時期もあり、特に物理は中学内容からの復習が必要な状態でした。 しかし、七色で英語・数学・物理の学習を整えながら、車や自動運転への興味を、大学で学びたい研究テーマへとつなげていきました。 さらに、総合型選抜のプレゼンテーション型入試に向けて、発表資料の構成や伝え方も一緒に準備しました。 最終的には、 「人間関係や受験環境に不安を抱えていた状態」から、 「自動運転への興味を大学での学びにつなげ、自分の言葉で表現できる状態」 へと変化しました。
学びの結果
- 近畿大学 合格
- 人間関係の悩みや、学習面での不安があっても、自分に合った環境で基礎から学び直し、興味を大学での学びにつなげることで、大学進学への道を作ることはできます。
- 七色高等学院は、一人ひとりの現在地と興味を見極め、学力面と総合型選抜対策の両方から、合格までの道筋を設計します。
入学案内
オンライン説明会
- 通信制高校の仕組みについて
- 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
- 学費説明・入学までの流れ
個別面談
- オンライン(ZOOM利用)または校舎で直接面談かをお選びください
- 面談時間は1時間程度です。