体調への不安を抱えながら、音楽の道へ。
国立音楽大学 演奏・創作学科 ジャズ専修 合格

CASE-10 T.H君
- 合格大学:国立音楽大学 演奏・創作学科 ジャズ専修
- 入試形態:一般入試
- 入学時期:高校2年生 3月
- 七色在籍期間:1年 2ヶ月
- 入学前の状況:起立性の体調不良により、学校に通うことが難しい時期が続いていた
- 学習科目:隔週の学習コーチング/志望理由書対策
- 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/志望理由書対策のオーダーメイドマンツーマン指導/志望校別学習計画
- コース:週3コース
概 要
- 起立性の体調不良により、学校に通うことが難しい時期が続いていました。
- 高校2年生の1月に七色高等学院へ転入し、体調と向き合いながら、音楽の道を目指して大学受験に挑戦しました。
- T.H君が目指したのは、国立音楽大学 演奏・創作学科 ジャズ専修。
- 一般的な教科学習だけではなく、自分がなぜ音楽を学びたいのか、なぜジャズを深めたいのかを整理し、志望校に向けた準備を進めていきました。
- 七色高等学院では、隔週の学習コーチング、志望理由書対策のオーダーメイドマンツーマン指導、志望校別学習計画を通して、本人の体調や状況に合わせながら、受験までの道筋を一つずつ整えていきました。
入学前
起立性の体調不良により、学校に通うことが難しい時期が続いていました。 そのため、受験に向けて準備を進めたい気持ちはあっても、自分の体調とどう向き合いながら進めていけばよいのか、不安を抱えやすい状態でした。また、音楽を学びたいという思いはありましたが、その思いを志望理由としてどのように整理し、大学に伝えるかについては、丁寧な準備が必要でした。
入学後
七色高等学院に転入してからは、本人の体調や生活リズムを踏まえながら、受験までに必要な準備を整理していきました。 隔週の学習コーチングでは、今の状態を確認し、無理なく進められる形で次の課題を明確にしました。 志望理由書対策では、音楽への思い、ジャズを学びたい理由、国立音楽大学で深めたいことを一つずつ言葉にしていきました。 単に「音楽が好き」というだけでなく、なぜジャズなのか、大学でどのように学びたいのかを、自分の言葉で表現できるように整えていきました。
合格時
合格時には、体調への不安を抱えながらも、自分の目指す音楽の道に向けて、必要な準備を進められる状態になっていました。 志望理由も整理され、国立音楽大学でジャズを学びたいという思いを、自分の言葉で伝えられるようになっていました。 その結果、一般入試で国立音楽大学 演奏・創作学科 ジャズ専修に合格しました。
変化のまとめ
起立性の体調不良により、学校に通うことが難しい状態からの転入でした。 受験準備を進めるうえでも、体調と向き合いながら、自分のペースで進められる環境が必要でした。 しかし、七色では隔週の学習コーチングで状況を確認しながら、志望理由書対策を通して、音楽への思いやジャズを学びたい理由を丁寧に整理していきました。 最終的には、 「体調への不安から、受験準備をどう進めればよいか迷っていた状態」から、 「自分のペースで準備を進め、音楽を学ぶ未来へ向かえる状態」 へと変化しました。
学びの結果
- 国立音楽大学 合格
- 演奏・創作学科 ジャズ専修
- 体調面の不安があり、学校に通うことが難しい時期があっても、自分に合った環境で受験準備を進めることで、大学進学への道を作ることはできます。七色高等学院は、学力だけでなく、体調や生活状況も含めて一人ひとりの現在地を見つめ、合格までの道筋を設計します。
入学案内
オンライン説明会
- 通信制高校の仕組みについて
- 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
- 学費説明・入学までの流れ
個別面談
- オンライン(ZOOM利用)または校舎で直接面談かをお選びください
- 面談時間は1時間程度です。