5 course per week

05_得意な英語を生かして、国際基督教大学へ

得意な英語を生かして、
国際基督教大学へ

得意な英語を生かして、国際基督教大学へ

CASE-05 H.Kさん

  • 合格大学:国際基督教大学
  • 入試形態:一般入試
  • 入学時期:高校2年生 3月
  • 七色在籍期間:2年
  • 入学前の状況:県内トップ進学校に通うも学校に馴染めず、高校2年生より七色高等学院に転入
  • 学習科目:英語・英検対策・古典・数学
  • 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/5STEP個別指導/英語・数学・古典のオーダーメイドマンツーマン指導/英検対策講座/英作文指導/志望校別学習計画/メンタル面のフォロー
  • コース:週5コース(オンライン)
 
 

概 要

  • 県内トップ進学校に通っていたものの、学校の環境に馴染むことができず、高校2年生より七色高等学院へ転入しました。
  • もともと英語に強みがあり、その得意科目を大学受験の軸として生かしながら、国際基督教大学を目指して学習を進めました。
  • 七色高等学院では、英語をさらに伸ばすために英検対策講座も受講。特に英作文を中心に指導を重ね、英検準1級にも合格しました。 また、学習面だけでなく、学校環境に馴染めなかったことによる不安や自信の揺らぎにも寄り添いながら、メンタル面のフォローも大切にしました。
  • 得意な英語を武器に変え、本人に合った環境の中で、国際基督教大学合格まで進んでいった実例です。

入学前

入学前は、県内トップ進学校に在籍していましたが、学校の環境に馴染むことができず、自分の力を十分に発揮しにくい状態でした。 学力的な可能性や得意な英語という強みはありました。 しかし、その強みをどう大学受験に生かすのか、また国際基督教大学合格に向けて、どの科目をどのように整えていくのかを明確にする必要がありました。 同時に、精神的な不安も抱えており、学習面だけでなく、気持ちの面でも安心して受験に向かえる環境が必要でした。

 

入学後

七色高等学院に転入してからは、まず本人の強みである英語を受験の軸として位置づけました。 英語はさらに伸ばしながら、現代文・古典・数学・など、必要な科目も志望校に合わせて整理していきました。 特に英語については、英検対策講座も受講し、英作文を中心に指導を行いました。 自分の考えを英語で整理し、論理的に表現する練習を重ねたことで、英語力はさらに磨かれていきました。 その結果、英検準1級にも合格しました。 また、隔週の学習コーチングや日々の関わりの中で、学習の進み具合だけでなく、本人の気持ちにも寄り添いました。 不安があるときも、一人で抱え込ませるのではなく、状況を一緒に整理しながら、前に進める状態を作っていきました。

 

合格時

合格時には、得意だった英語を大学受験の大きな武器として生かせる状態になっていました。 英検準1級にも合格し、英語を「好き」「得意」という段階から、入試で戦える力へと引き上げることができました。 また、自分に合わない環境で無理を続けるのではなく、自分に合った学習環境の中で、必要な科目を整理しながら前に進むことができました。 メンタル面でも支えを受けながら、最後まで受験に向き合い、一般入試で国際基督教大学に合格しました。

 
 

変化のまとめ

県内トップ進学校に通いながらも、学校に馴染めず、自分の力を十分に発揮できない状態からの転入でした。 しかし、七色で本人の強みである英語を受験の軸にし、英検対策講座では英作文を中心に指導。 英検準1級にも合格し、得意な英語を大学受験の大きな武器へと磨いていきました。

最終的には、 「自分に合わない環境の中で自信を失いかけていた状態」から、 「得意な英語を武器にし、自分に合った環境で大学受験に向かえる状態」 へと変化しました。
イラスト

学びの結果

  • 国際基督教大学 合格
  • 英検準1級にも合格
  • 学校環境に馴染めず、自信を失いかけていた状態でも、自分に合った学習環境と、強みを生かす受験戦略があれば、大学受験に向けてもう一度前に進むことができます。
  • 七色高等学院は、一人ひとりの強みと現在地を見極め、学習面とメンタル面の両方から、合格までの道筋を支えます。
Admission information

入学案内

オンライン説明会

  • 通信制高校の仕組みについて
  • 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
  • 学費説明・入学までの流れ

個別面談

  • オンライン(ZOOM利用)または校舎で直接面談かをお選びください
  • 面談時間は1時間程度です。