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14_野球で培った精神力で、ゼロから明治大学へ。学力の土台づくりから始め、明治大学 政治経済学部合格へ

野球で培った精神力で、ゼロから明治大学へ。
学力の土台づくりから始め、明治大学 政治経済学部合格へ

野球で培った精神力で、ゼロから明治大学へ。学力の土台づくりから始め、明治大学 政治経済学部合格へ

CASE-14 Y.I君

  • 合格大学:明治大学 政治経済学部・國學院大学
  • 入試形態:一般入試
  • 入学時期:高校2年生 1月
  • 七色在籍期間:1年 2ヶ月(他予備校で2年間浪人)
  • 入学前の状況:幼い頃から野球中心の生活を送り、大学受験に必要な学力の土台が十分にない状態。前籍の高校の方向性にも馴染めず、心身ともに落ち着かない日々が続いていた
  • 学習科目:英語・化学・生物・数学
  • 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/5STEP個別指導/英語・現代文・世界史・古文のオーダーメイドマンツーマン指導/志望校別学習計画
  • コース:週5コース(通い放題)
 
 

概 要

  • 幼い頃から野球を続け、前籍の高校でも野球を中心とした生活を送っていました。
  • そのため、大学受験に必要な教科学習は、ほとんど土台から作り直す必要がある状態でした。
  • さらに、前籍の高校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々が続いていました。
  • そうした状況の中で、高校2年生の1月に七色高等学院へ転入。
  • 入学当初は、学力面ではゼロに近い状態からのスタート。 それでも、GMARCH以上の大学に行きたいという強い意志を持ち、七色で
  • 英語・現代文・古文・世界史を基礎から積み上げていきました。
  • 最終的に、2浪の末、明治大学政治経済学部に合格。 野球で培った精神力と、七色での学習設計を最後まで続けたことが、未来を切り開きました。

入学前

入学前は、野球中心の生活を送ってきたため、大学受験に必要な教科学習は十分に積み上がっていない状態でした。 英語・国語・世界史を基礎から整える必要があり、GMARCH以上を目指すには大きな距離がありました。 また、前籍の高校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々もありました。 それでも、本人の中には「より高いレベルの大学に行きたい」という強い意志がありました。

 

入学後

七色高等学院に転入してからは、まず現在地を確認し、英語・現代文・古文・世界史を基礎から学び直しました。 野球で培った粘り強さを学習にも向けながら、隔週の学習コーチングとマンツーマン指導を通して、一つずつ受験に必要な力を積み上げていきました。 最初から順調に進んだわけではありません。 それでも、分からない問題に向き合い、5STEP個別指導でつまずきの原因を確認しながら、学習のやり方を少しずつ修正していきました。 GMARCH以上に行きたいという思いを持ち続け、卒業後も学習を継続。 2浪という時間を経ても、その意志を折らずに、最後まで挑戦を続けました。

 

合格時

合格時には、ゼロに近い状態から始めた教科学習が、2浪の末、一般入試で戦える力へと育っていました。 野球で培った精神力は、長い受験期間を乗り越える支えになりました。 簡単に結果が出たわけではありません。 それでも、諦めずに学び続けたことで、2浪の末、明治大学政治経済学部に合格。 さらに、國學院大学にも合格しました。

 
 

変化のまとめ

幼い頃から野球を続け、前籍の高校でも野球中心の生活。 大学受験に必要な学力は、ほとんど土台から作り直す必要がある状態でした。 しかし、GMARCH以上の大学に行きたいという強い意志を持ち、七色で英語・現代文・古文・世界史を基礎から積み上げていきました。 卒業後も挑戦を続け、2浪の末に明治大学政治経済学部に合格しました。最終的には、 「学力の土台が十分にない状態」から、 「強い意志と粘り強さで、難関私大合格まで挑戦し続けられる状態」 へと変化しました。

イラスト

学びの結果

  • 明治大学 政治経済学部 合格
  • 國學院大学にも合格
  • 野球中心の生活で学力の土台が十分にない状態からでも、強い意志を持ち、正しい学習設計のもとで努力を続ければ、未来を変えることはできます。
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  • 通信制高校の仕組みについて
  • 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
  • 学費説明・入学までの流れ

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