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13_心身が落ち着かない日々から、生命を学ぶ道へ。生物への関心を軸に、名城大学 農学部合格へ。

心身が落ち着かない日々から、生命を学ぶ道へ。
生物への関心を軸に、名城大学 農学部合格へ。

心身が落ち着かない日々から、生命を学ぶ道へ。生物への関心を軸に、名城大学 農学部合格へ。

CASE-13 H.Kさん

  • 合格大学:名城大学 農学部 応用生物科学学科
  • 入試形態:一般入試
  • 入学時期:高校3年生 4月
  • 七色在籍期間:1年
  • 入学前の状況:前籍の高校での課題や学校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々が続いていた
  • 学習科目:英語・化学・生物・数学
  • 使用した学習環境:隔週の学習コーチング/5STEP個別指導/化学・生物・数学のオーダーメイドマンツーマン指導/志望校別学習計画
  • コース:週3コース(オンライン)
 
 

概 要

  • 前籍の高校では、課題の量や学校の方向性に馴染むことが難しく、心身ともに落ち着かない日々が続いていました。
  • その中で、高校3年生の4月に七色高等学院へ転入しました。
  • 受験学年からの再出発でしたが、H.Kさんには「生物や生命に関わる分野を学びたい」という思いがありました。
  • 七色高等学院では、その志望を大切にしながら、一般入試で名城大学農学部を目指すために、英語・化学・生物・数学の学習を計画的に進めていきました。
  • 特に理系科目は、本人の理解度に合わせて、化学・生物・数学のオーダーメイドマンツーマン指導を実施。
  • 隔週の学習コーチングと5STEP個別指導を通して、受験までの限られた期間で必要な学習を一つずつ積み上げていきました。

入学前

入学前は、前籍の高校の課題や学校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々が続いていました。 学習に向かいたい気持ちはあっても、環境が合わないことで、受験に向けて安定して勉強を続けることが難しい状態でした。 その一方で、生物や生命に関わる分野を学びたいという思いはありました。 ただ、その志望を実現するために、英語・化学・生物・数学をどのように仕上げていくかを整理する必要がありました。

 

入学後

七色高等学院に転入してからは、まず本人が落ち着いて学習に向かえる環境を整えました。 高校3年生の4月からのスタートだったため、受験までの時間を意識しながら、志望校別学習計画に沿って、英語・化学・生物・数学の学習を進めていきました。 特に化学・生物・数学は、オーダーメイドマンツーマン指導で本人の理解度を確認しながら進めました。 分からないところを一つずつ整理し、5STEP個別指導でつまずきの原因を確認しながら、受験に必要な力を積み上げていきました。 隔週の学習コーチングでは、学習の進み具合を確認し、その時期に優先すべき科目や課題を明確にしました。 自分に合ったペースの中で、少しずつ受験に向かうリズムを作っていきました。

 

合格時

合格時には、心身ともに落ち着かない状態から、自分に合った環境の中で受験勉強を続けられる状態へと変化していました。 生物や生命に関わる分野を学びたいという思いを軸に、英語・化学・生物・数学の学習を最後まで積み上げることができました。 その結果、一般入試で名城大学 農学部 応用生物科学学科に合格しました。

 
 

変化のまとめ

前籍の高校での課題や学校の方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない日々からの転入でした。 高校3年生の4月からのスタートで、受験までの時間も限られていました。 しかし、七色では本人が落ち着いて学習に向かえる環境を整え、志望校別学習計画に沿って、英語・化学・生物・数学を一つずつ積み上げていきました。 特に化学・生物・数学は、オーダーメイドマンツーマン指導で理解度を確認しながら進めました。 最終的には、 「環境が合わず、受験に向けて落ち着いて学習しにくい状態」から、 「自分に合った環境で、生物・生命を学ぶ未来に向けて努力を続けられる状態」 へと変化しました。

イラスト

学びの結果

  • 名城大学 合格
  • 農学部 応用生物科学学科
  • 学校の課題や方向性に馴染めず、心身ともに落ち着かない時期があっても、自分に合った環境で学び直し、志望校に合わせた学習設計を行うことで、大学進学への道を作ることはできます。
Admission information

入学案内

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  • 通信制高校の仕組みについて
  • 七色高等学院の大学受験指導カリキュラム
  • 学費説明・入学までの流れ

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  • 面談時間は1時間程度です。