今回の動画では、5年間学びが止まっていた生徒が、中学1年生内容から大学受験をやり直し、早稲田大学に合格した実話をお話しします。
この生徒は、中学1年生の冬頃からおよそ5年間、ほぼすべての学びが止まっている状態でした。
中高一貫校に在籍はしていましたが、実際には学校に通うことができず、出席日数も足りず、定期試験も受けられていない状態でした。
高校2年生の10月に七色高等学院へ入学しましたが、高校の単位を取得できていなかったため、通信制高校では高校1年生として再スタート。
英語も、be動詞・一般動詞・疑問文といった中学1年生内容からの学び直しでした。
そこから約2年6ヶ月、ほぼ3年間かけて、英語・世界史・古典・現代文を基礎から積み上げ、早稲田大学合格までたどり着きました。
この動画では、
・なぜ中学1年生内容から早稲田大学を目指せたのか
・最初は1日4時間の学習から、どのように勉強量が増えていったのか
・高3時には1日10〜14時間勉強できるようになった理由
・早稲田合格に向けて、どのように逆算して学習したのか
・高3後半、早稲田の過去問で苦しんだ時期をどう乗り越えたのか
・合格の最大要因である「学びのルーティン化」とは何か
についてお話ししています。
早稲田大学合格は、決して簡単なことではありません。
本気でやっても、やり方がズレていれば届きません。
圧倒的な学習量、正しい学習方法、継続する精神力が必要です。
しかし、今の学力だけで未来を決める必要はありません。
通信制高校から大学受験を目指したい。
早稲田大学を本気で目指したい。
そんな高校生に、ぜひ見ていただきたい内容です。
七色高等学院では、通信制高校から大学受験を目指す生徒をサポートしています。
現在地を確認し、必要なところまで戻り、正しい順番で学び直し、志望校合格までのルートを一緒に作っていきます。