高校1年生で、夏休み明けに学校へ戻れない。
「10月から通信制高校へ転校したい」
「今から転校して、同級生と一緒に卒業できる?」
「前期の単位はどうなる?」
この時期、こうしたご相談が増えてきます。
今回の動画では、高校1年生が10月から通信制高校への転校を考えるときに、必ず知っておいてほしい3つのことをお話しします。
① 今の高校を先に退学しない
現在高校に在籍しているのであれば、基本的には「編入」ではなく「転入」という形で次の高校へ学籍をつなぐことをおすすめしています。
高校卒業には、単位だけではなく在籍期間も必要です。
退学して次の高校へ入るまでに空白期間ができると、在籍期間が足りなくなり、卒業時期が遅れる場合があります。
② 高1前期の単位がどこまで認められるか確認する
4月から9月まで高校に在籍していたとしても、前期分の単位がすべてそのまま引き継がれるとは限りません。
前の高校で正式に修得単位として認定されているかを確認する必要があります。
③ 10月から後期の単位をしっかり取る
七色高等学院は、中京高等学校通信制課程のサポート校です。
中京高等学校通信制課程では、原則として1期18単位まで履修できます。
高1後期 18単位
高2 36単位
高3 36単位
合計すると、最大90単位分の履修を組める計算になります。
高校卒業に必要なのは74単位以上。
そのため、高1前期の単位が十分に引き継げなかった場合でも、10月からきちんとスタートすれば十分皆と同じように高校3年間で卒業できます。
高校1年生・10月転校相談受付中
七色高等学院では、
「まだ転校すると決めていない」
「今の高校を続けるべきか迷っている」
という段階からご相談いただけます。
今の高校で何単位取れているのか。
在籍期間はどうなるのか。
10月からどのように単位を取ればいいのか。
同級生と同じ時期の卒業を目指せるのか。
一人ひとり確認しながら考えます。
今の高校を退学する前に、まず一度ご相談ください。