通信制高校へ転校すること自体がゴールではありません。
本当に大切なのは、転校したあとの2年間・3年間をどう過ごすかです。
今回の動画では、
・どんな高校1年生が通信制高校に向いているのか
・転校後に自由になった時間をどう使うべきか
・生活習慣をどう作り直すか
・学力をどこから積み直すか
・大学受験までどうつなげるか
についてお話ししています。
七色高等学院には、約5年間ほとんど学習が止まった状態から、高校1年生として再スタートし、中学1年生の内容から学び直した生徒がいます。
最初は1日4時間程度の学習から始め、毎日の生活を整え、少しずつ勉強を習慣化。
最終的には、高校3年生で1日10〜14時間勉強できるまでになり、早稲田大学に合格しました。
大切なのは、最初から勉強ができることではありません。
環境を変えたあと、どんな日常を作るか。
高校1年生なら、まだ2年以上あります。
分からないところまで戻る。
朝起きる。
学校へ行く。
机に座る。
勉強する。
人と関わる。
そして、少しずつ次の目標を作っていく。
この積み重ねで、卒業するときの姿は大きく変わります。
▼動画内で紹介した「通信制高校から早稲田大学合格までの3年間」の動画はこちら
【高校1年生・転校相談受付中】
七色高等学院では、10月からの転校相談を行っています。
「今の高校を続けるべきか迷っている」
「通信制高校へ転校した後が不安」
「大学進学も諦めたくない」
「今の学力から何をやればいいか分からない」
という段階でも構いません。
私たちは、単に「転校するかどうか」だけではなく、
転校したあと、残された高校生活をどう作るか
まで一緒に考えます。